身体の調子が悪くなると、みなさんは病院へ行き、診察してもらい処方を受けることになります。
誰でも健康で長生きを求め、天寿を全うしたいと願っています。
しかし、寿命の長い人もいる反面、様々な原因(病気等)で短い人もいます。
その原因は、偶然に起きたのでしょうか。又、ただ単に運が悪かったのでしょうか。そうではないのです。
病気なるにはその原因が必ずあったのです。その原因に気付かないのです。

日本における病気治療の主流である西洋医学の発展、発達は目を見張るものがあります。
我々の生活と切っても切れない大切な素晴らしいものです。その恩恵を列挙しますと・・・・。
1,つらい熱、痛みやかゆみ、不快な症状を瞬時に解消してくれる医薬品類
2,骨折や深い傷、病変した臓器や部位の切除、閉塞した血管の拡張などの外科的手術
3,精密な検査機器による(レントゲン、CT、MRI、内視鏡等)病気の箇所や原因の検査
4,ワクチンや抗体療法(結核、インフルエンザ、はしか、おたふくかぜなど)
5,病原菌やウイルスが原因の感染症に対する処方や公衆衛生の整備による蔓延の防止 等々

でも処方された薬は私たちの身体に本当に問題はないのでしょうか?
ほとんどの強い薬は、身体に何らかの影響を及ぼします。

★高血圧・・・処方:血圧降下剤→ 副作用:大別して①肝臓機能障害、②血圧の下げ過ぎによる脳循環障害
★糖尿病・・・処方:インスリン製剤→低血糖症(長期に渡れば大脳皮質の機能低下ため痴呆症状等
病気を予防するためには仕方のないことですけど・・・・。
でも、できるのであれば“薬”を使用しないほうがいいですよね!

では、病気の原因、老化の原因は何なのでしょうか。
そこで、私たちは、3つのポイントを提唱いたします。

 第1のポイントとしては、腸内環境の正常化と免疫力
若い頃はあんなに強かった体だったのに!最近はすぐに風邪をひいたり、横になってしまう。
歳を多くとっても病気にならない元気な人は一杯います。免疫力は年齢ではないのです。
大切なのは、正しい判断力を持った強い免疫力とリンパ球などの白血球群の正しい力なのです。
そのキーワードは『胸腺』なのです。この胸腺をいかに老化させないかが重要です。

 第2のポイントとしては、新陳代謝の源=必要な栄養素と酸素、そしてホルモン
一言で栄養と言っても、どんな栄養でも良いわけではありません。
骨となる成分、肝臓、すい臓、腎臓、肺臓、胃、腸、脳になる成分、
血液になる成分、目の網膜、神経、血管など、私達の身体は、多種多様のパーツ(細胞や臓器)でできているのです。
その各パーツに必要な栄養素で体内で合成できない栄養素のことを必須栄養素といいます。
このように考えて食事をしたことがありますでしょうか?何を食べたらどの臓器の栄養になるかが大切なのです。
その1つの臓器に必要な栄養素が欠乏すれば、それで立派な栄養失調ということになります。
栄養欠如は、その臓器の機能低下の原因になるのです。つまり病気になる、老化することなのです。

 第3のポイントは、知らず知らずに摂取している毒素の排泄(デトックス)
人の持つ毒素を排出する臓器、器官を正しく働かせるためにも、常に血管を若々しく保つことが重要なのです。
我々人間が発症する病気のほとんどが、血液と血管の健康状態悪化の原因で状態が悪化するのです。
健康な血液は体内に強烈な免疫力を我々に与えてくれます。
この免疫力は、『癌細胞さえも死滅させる力』を持っています。
このように血液は、身体にとってもっとも重要な役割をしています。この当たり前のことを私たちは見落としているのです。

あなたの体温は平均どのくらいですか・・!?平均体温が低いと免疫力が著しく低下している証拠です。

最近体温が35℃台の方が急増しているのが社会問題になっております。また、体温を上げるさまざまな著書がベストセラーになっております。
免疫力が低下すると、様々な病気やウィルスの感染の脅威が待ち構えております。
当社は、『免疫力アップの研究と商品開発』を通じて
病気にかからない体づくりをテーマにこれからも研究開発してまいります。
健康な体づくりは健康な血液づくりと考えます。
健康ですばらしい毎日を過ごすために、『病気にかからない免疫力のある身体づくり』を今日から始めてみませんか?



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